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琉球大学医学部学士編入問題(2014年総合Ⅱ)

Photo:ANTIQUE OTTOMAN TURKISH ARITHMETICS MATHMETICS MILITARY By:OTTOMAN IMPERIAL ARCHIVES
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総合Ⅱ(15:10-17:00)

数学と物理に関する問題です。

数学について

 文系の出身のため全く手をつけていない科目です。理系問題に関しては、ほぼ白紙でも合格者はいるとの情報から特に気にしていませんでした。

 昨年度の問題とも共通するのは統計学に関する知識を要する問題だということ。最初の数問は高校生で習う平均を求める問題だったので、何問かは解けることができました。

 医学部らしいのは「解剖学」「免疫学」の学生の試験結果について平均値(期待値)を求めなさいという問題であったことです。

 点数もやけに具体的だったので、おそらく現場で使っている資料を基に、医師として最低限の教養を問うレベルの問題を作成されたのだと思います。

 8000人の学生の中からランダムに抽出した9人の学生に対する試験結果の平均値を求める問題が出ました。

キーワード

指数関数、逐次近似法、反復法、相関係数、信頼区間

 

物理について

 今年はなかったのか?メモが・・・見当たりません。昨年度はこちらのブログにあるような内容でした。

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そうだ、医学部編入しよう 琉球大学過去問
 引用元は平成23年度ですが、平成25年に受けた問題と、生物、化学、数学、物理の問題が類似しています。

 毎年全く違う問題を出すということではないように感じます。

 どちらかといえば、今年は英語の問題が増え、変則的だったと感じます。